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2011年度 108問108答大喜利 回答その4

2011年12月24日 · コメント(0) · 108問108答, 大喜利

スパート!!!
純豆腐の会プレゼンツ、108問108答大喜利の回答です!
今回は55問目。
詳しくはこちら!
http://twos.way-nifty.com/hiratai/2011/12/post-6a35.html
ではスタート!

 

55・野糞の品格 (いっぺぃゴリ押しお題)

 

<野糞を出す者として>

「近くにトイレがないから」だとか、「間に合いそうもないから」といった、消極的な理由からではなく、例えば朝起きた際に、「よし今日は野糞をするぞ!」と明確な目的意識を持って野糞に臨まなければならない。
ただし、いくら気持ちが固まったからといって、大腸、しいては小腸の糞まで固まってしまってはいけない。

普段から食生活に気を配り、食物繊維やとうもろこし等を食しておき、いついかなる朝に野糞コリーな気分になったとしても対応できるように準備しておくことが肝要である。

心身共に野糞をひりだせる状態が整ったならば、日頃便意を催す時間の1時間前には自宅を発つべきである。ただし、予定野糞プレイスまでの所要時間によって調整が必要となるケースが多々あると思われる。例えば、野糞プレイスがコートジボアール等の海外であれば、フライト時間も見越して出発する必要がある。各人の事情により、臨機応変に対応するとよいだろう。

尚、野糞時の服装は基本的に自由であるが、ツナギやカクテルドレスなど、上下が接続されたものは、着脱に時間と手間を要し、野糞に集中できない可能性があるため、避けるべきである。

具体的な野糞プレイスとしては、全く人気のない場所よりも、あまり多くない頻度で近傍を人が通行する草むら等が好ましい。
全く人が通らない場所は、ほぼトイレの個室と同じ状態・環境であり、最早それは野糞とは言えないからである。野糞をしたという価値、野糞デートルが無くなってしまうのである。野糞を出したにも関わらず、出していない者として扱われてしまうような事態にな陥りかねない。

さて、野糞を出し終えた後についてだが、初心者、ひいては中級者においても誤解している者が多い注意すべき点がある。それは、出した後の野糞にこだわってはいけない、ということである。ましてや、その形、色、鮮度を克明に記録する必要はないのである。
野グサーの中には、「あのとき出した野糞はこうだった」という話をしたがる者もいるが、これは大きな間違いである。
あくまでも野糞を出すことが目的なのであって、出した野糞に主眼を置いてはいけない。
横たわる野糞を一瞥し、「出たな」程度の感想を抱くだけで十分だ。「誰だこんなところに野糞したのは」というレベルまで無関心であっても一向に構わない。出された野糞はもう自分の体の一部ではない。あなたとは別の個体であり、別の意思をもつ物体なのだから。

 

<野糞を出す者を見かけた者として>

ホームランボールを探しているとき、バッタを探して草むらに入ったときなど、人生の中で野糞を出す者を見かける機会は多い。
しかし、気軽に声をかけてはいけない。
野グサーは、自分の内面、そのすべてをその場にぶちまけようとする者であり、野グシング中は、人間にとって、最も無防備な瞬間なのである。

無暗に声をかけてしまうと、繊細な野グサーの心を折ってしまいかねない。
これは私からのお願い事項でもあるが、野グサーを見かけた際には、絶対に声をかけず、せめて「ヒュウ~」程度の口笛で済ませて頂きたい。

 

<野糞を出される者として>

野糞は主に大地に注がれる。

大地には、引き続き我々を見守りながら、古い命を暖かく抱きとめ、新たな命を生み出し続けて頂きたい。

 

<野糞を出す者の親として>

野糞を出す者の親は、野糞を出す者を出した者の責務として、教育、しつけ等によって、野糞などしないような最低限のモラルを持った人間を育てるべきである。

 

<野糞として>

お前は糞だ。考えるな。

 


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